ウイスキーの保存方法や賞味期限について

query_builder 2022/01/20
コラム
5

ウイスキーをどのように保存されていますか。
今回は、ウイスキーの正しい保存方法や賞味期限についてお話しします。

▼ウイスキーの保存方法や賞味期限
■未開封の保存方法
未開封であれば、温度変化や紫外線を避けて保存することがポイントです。
直射日光の当たる場所や高温になる場所に置くことは、避けましょう。
しかし、冷蔵庫で保存するのも良くありませんので注意が必要です。

基本的にウイスキーの箱は、光を遮断してくれるものを使っています。
そのため箱に入れ立てた状態で、温度変化のない場所に保管しましょう。

■開封後の保存方法
開封後も開封前と同じく、温度変化のない日の当たらない場所がオススメです。
開封後は匂いが移りやすくなるため、冷蔵庫に入れることは避けましょう。

蒸留酒であるウイスキーはあまり劣化することはありませんが、わずかながら劣化します。
そのためウイスキーにとって大事な風味などを失わないため、開封後は早めに飲むと良いでしょう。

【コルク栓の場合】
コルク栓は密封性に優れていますが、長期保存には不向きです。
コルク自体が劣化したり、コルクの匂いがウイスキーに移ってしまう可能性もあります。
そのためコルク栓のウイスキーは、早めに飲むことをオススメします。

■賞味期限
ウイスキーには、賞味期限がありません。
そのため良い状態で保管しておけば、いつまでも美味しく頂けるでしょう。
しかし開封してしまうと、どんなに良い保存状態でも数ヶ月で味わいに変化が出てきます。
美味しく頂けることを考慮すると、最低でも3ヶ月以内には飲み干すと良いでしょう。

▼まとめ
ウイスキーは正しく保存することで、いつまでも美味しく飲むことができます。
しかし一度開封してしまったウイスキーは、なるべく美味しく頂ける間に飲むことをおすすめします。
なかなかご自宅でボトルを開けるのが難しいという方は、ぜひ当店へご来店ください。

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